人間関係ってさ、ちゃんとやろうとするほど難しくならない?
「気を遣わなきゃ」とか「ちゃんと返さなきゃ」とか考えてるうちに、逆に何も送れなくなるやつ。
でさ、実はちょっと思うんだけど、人間関係って“頻度”じゃない気がするんだよね。
毎日連絡取ってるから仲がいい、とかでもないし、逆にずっと会ってないから終わりでもない。
そのへん、かなり曖昧。
この前ふと思ったんだけど、久しぶりに会った友達と普通に話せた時って、ちょっと驚かない?
「うわ、昨日の続きみたいに話せるじゃん」ってなるあの感じ。
正直ちょっと不思議でさ、時間空いてたのに距離ゼロに戻るの、あれ何なんだろうね。
逆にさ、毎日やりとりしてるのに、なんか気を張る相手もいるじゃん。
返事考えすぎて疲れるやつ。
あれ地味にしんどいよね、ここが面倒だよねほんと。
たぶんなんだけど、人って“安心して雑にいられる相手”を友達って呼んでる気がする。
ちゃんとしなくても変にならない関係というか。
ちょっと言葉足らずでも、妙な間があっても、まあ大丈夫でしょって思える感じ。
あとさ、最近ちょっと思ったのが、関係が続くかどうかって“優しさの量”より“気まずさの耐性”な気がしてて。
ちょっと返事遅れても、「まあいっか」で流せるかどうか。
ここが地味に大きい。
正直驚いたんだけど、ちゃんとした関係ほど、実はそんなにちゃんとしてない瞬間が多いんだよね。
既読スルーとか、数日空きとか、普通にあるのに続いてる。
だからさ、人間関係って無理に整えようとしなくてもいいのかもなって思う時ある。
少し雑で、少し間が空いて、それでも続いてるくらいがちょうどいいというか。
まあそれでも「今返すべきかな…」ってスマホ見つめて5分くらい固まる日はあるんだけどね。
あれだけは一生なくならない気がする。

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