交通事故に…

今日は、私が交通事故にあった日からの葛藤や辛かった事について私の気持ちを書きます。
私は12月3日の夕方17時59分に、近くのセブンイレブンで買い物をして出たすぐの横断歩道を青になった瞬間に小走りで渡っていたところを、後ろから右折してきた車に跳ね飛ばされました。
ひかれた時の記憶はありませんが、気付いたら、渡っていた横断歩道より、離れたところで、うずくまっていました。
近くに住んでた女性の方がティッシュを持ってきてくれて、
「大丈夫ですか?」
と声をかけてくれた事は覚えてます。
私は、すぐに管理者携帯に電話をして事故にあった事を話して、どこであったか聞かれたけど住所が分からなかったので、その女性に電話を渡して代わってもらいました。
後から消防隊員や救急車が来て、立つのがやっとだったのを覚えてます。
救急車に乗った後に警察の方が来て
名前と住所と電話番号を教えて
落ち着いたら連絡下さいとのことを話したのを覚えてます。

救急車に乗った後も救急隊員の方が
名前とかかりつけの病院はありますか?
とか
痛い所はありますか?
とか色々聞かれたけど、呼吸するので、いっぱいいっぱいでした。

市立病院に運ばれてからは、点滴したけど入らず、太い注射したけど、入ってるか分からず、CTやMRIをとったり造影剤を刺したけど、漏れて、二の腕が腫れたり口の中が酷かったみたいで、うがいしても血が止まらず鏡を見せて貰ったら、顔が傷だらけで、歯も欠けたりグラグラしてたりで、自分の顔じゃないみたいで、鏡見なければ良かったと後悔しました。
その日は1日入院されますか?
って聞かれたけど、アドレナリンが放出してたのか、頑なに拒否してホームに帰りたい気持ちでいっぱいだったので、職員さんが来てくれてたのもあって顔の傷の処置して貰って、首だけがちょっと痛かったので、固定するやつだけ貰って市立には口腔外科がないので、日鋼病院に紹介状書いて置きますって渡してくれて、病院を後にしました。
その日は、疲れていたせいか、職員さんにホームまで送って貰った後、すぐに、気を失ったかの様に、いつの間にか寝てました。
次の日になって職員さんが部屋に来てくれて、起き上がるのもやっとで、痛みが次々と出て来て、日鋼病院の口腔外科に電話して、職員さんと病院行って診断書を貰ったりして歯茎が裂けてるから縫って貰って歯が脱臼してるからワイヤーで固定して貰って、院内の薬貰って、帰ってきました。

その日から、ご飯がほとんど、おかゆにコーンスープしか食べる事が出来ず、職員さんにストローとチューチューゼリーとかキャップにストローつけれるやつとか、プリンとか買って貰って過ごす毎日でした。

なんで私だけって何度も思ったし、職場のみんなに会えないまま年越しちゃったし、メンタルも落ちかけていました。
でも、相談員さんや事業所の職員さんがホームに来てくれた時に、職場来れなくても在宅ワークなら出来るんじゃない?みたいに提案してくれた、おかげで気持ちが少しだけ晴れました。

管理者の方とも話あって、相手の方が謝りに来たいと最初言ってたのに、気持ちが変わったのか、保険会社に全部任せますみたいな事になったらしく、余計に心のやりばや、悔しさしか残らないので、相手の方を訴える話で、まとまりました。
今は職員さんが弁護士事務所など探してくれてる最中です。

1月20日には久しぶりに職場行って、みんなに会えて嬉しい気持ちと不安と緊張が入り混じってたけど、みんな温かく迎えてくれて、本当に、この職場で良かったなって思いました。

どうぞ、車を運転する方は特に!ですが、歩いている方も、大丈夫と思わないで、いつも確認は大切だなと思いました。

皆さんも気をつけてくださいね、事故にいつ巻き込まれるかは、わからないので。








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