カネキン水産の工場での作業

こんにちは。
今日は、カネキン水産の工場の仕事を紹介したいと思います。

主にヒモ取りかウロ取り作業を行っています。
ほとんどの利用者さんは、ホタテのヒモ取りをひたすらします。
また、ひもとりをしながら、すくいをやったり、回収をしたりすることもあります。
”ひもとり”は、
ホタテの貝柱はついてませんが、うろとひもが繋がっているもので、ひもの部分だけをキレイにとる作業です。
”すくい”は、
ひもとりの前のもの、青いざるに大きな”ます”という入れ物から、四角い青いざるに入れる作業です。その青ザルを一人一人机があるので、そこに出して、ひもとり作業を行います。
”回収”とは、
ひもとりが終わっているものを、丸いざるで各机を回って集める作業です。
そして集めたものを、職員さんが洗って、箱詰めします。

大体、午前中は、9:00から11:50までします。
午後の作業は、1:00から3:30までします。

そして1日の最後にカネキンさんが居る場合は、使ったボールの洗いやザルの洗い、ヒモを洗ったときに使ったでっかいオケみたいなのを洗ったり、床に落ちたヒモなどをホースを使って床を綺麗にしたりして終わりです。

カネキンさんが居ない場合は、使ったものを全部清掃する大掃除があります。
自分たちが使ったテーブル洗ったり、小川を洗ったり、シンクを洗ったり、床の水を専用のモップみたいなので、水はけしたりします。

”小川”というのは、各机の横にウロを捨てる場所があります。
そこはいつも海水が流れていて、捨てたウロが前のウロ捨て場(青い大きなます)に流れていきます。どんぶらこどんぶらこ。

これが、工場作業になります。
そこで、皆さん頑張って作業しています。
ぜひ、興味のある方は、

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